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投稿日2020.02.13
NHKドラマ10「この声をきみに」舞台「この声をきみに」  

舞台「この声をきみに」〜もう一つの物語〜

の、稽古が始まりました。

朗読シーンのご提案や、表現方法のアドバイスをさせていただいております。

2017年のドラマのクランクイン前には当教室に役者さんがレッスンにお見えくださいました。

そのときにも感じたこと、それは、役者さんはたいへん真摯だということ。

そして、絶えず探究心をお持ちだということ。

 

芝居の稽古場では、朗読シーンに対する質問の応酬が長く長く続きました。

https://twitter.com/konokoe_st/status/1226870782887772161?s=20

 

あるとき、教室の生徒さんとの雑談の中で

「素人とプロのいちばんの違いってなんでしょうねぇ?」

という、質問をされました。

 

私は、ふと考え

「誰かにちゃんと届けるのだという責任感が、はっきりしている、していない、の違いではないかと思います」

 

と、お答えしました。

 

役者さんたちは、初見の本読みでも、臆したりためらったりして他の方の足を引っ張ることのないよう、必ず事前準備をされています。

たとえ、多少の言い間違いがあったとしても、私たちがよくやってしまう、許しを乞うかのような照れ臭そうな表情なんて、決してしません。

 

大人になってから習い事をすると、

 

「私はプロではないんだから」

「プロを目指したいわけではない」

「才能がある人がプロになっている」

 

という言い訳で、自分を慰めながらお稽古しがちですが、でもそんな言い訳は、誰の為にもなっていません。

そう、それは、慰めているようで、実は自分自身のためにもならないのです。

 

才能があるか、ないかとは

「陰で努力する才能」

を持っているかいないか、の差でしょう。

 

でも、本来、努力自体は、誰にでもできるはずですよね。

するか、しないか、

だけです。

 

あ。

これ、↑

ぜーんぶ、私自身への戒めですよ。

 

昨夏から習い事をはじめました。

ところが、忙しさにかまけて、ちっとも自主トレできていません。

 

↑わたくし。五十の手習。

唄い方が楽しそうでいいわよ、、とは褒めてもらえるんですが…

たまに弾くくらいでは、ひどい音で鼓膜がどうかなりそうです。

 

 

 

役者の方々の真剣さを見て、また、反省しました。

 

朗読のご提案は、至って真面目に行っております!

皆さん、ぜひぜひお芝居観てくださいね。

 

◎大阪公演

3月6日(金)〜8日(日)

サンケイホールブリーゼ

 

東京公演

3月12日(木)〜22日(日)

◎俳優座劇場

 

 

 

朗読稽古屋ことつぎ ~ウエムラアキコの朗読教室~

〒146-0085 東京都大田区久が原

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