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投稿日2017.08.1
イベント報告ランプ座  

 

7月30日は、朗読稽古屋ことつぎからほど近い場所にある、久が原西部八幡神社で「なつやすみだよ!わっはっは!!おはなしとらくごの会」を催しました。

 

おかげさまでお席いっぱいのお客様に来て頂けました。

同じ地域に居ながら初めてお目にかかる方もいらっしゃり、触れ合えたことをとても嬉しく思いました。

 

前半は、私どもランプ座の朗読劇を二話ご覧頂きました。

 

「まるお と たみこ」は、オリジナル作品です。

いつも喧嘩ばかりしている双子のおとこのことおんなのこが、あることをきっかけに仲良しになる、というお話です。

 

実は、まるおとたみこの名前は、我が家の愛犬「まる」♂と「タミー」♀からつけました。

 

手前がまる、うしろがタミーです

 

私は、昔っから双子ちゃんが好きなんです。

好きっていうのもなんだかおかしな言い方なんですが、とても興味があるんですね。

亡くなった私の父は昭和10年に、二卵性双生児で生まれてきたのです。

けれども、おんなの子の方は2歳のという幼さで夭折したそうです。

私は、そのことがずっと悲しくてなりませんでした。

それだからなのか、特に男女の双子ちゃんに出逢うと、頑張って!そして仲良くね!と心の中で思ってしまいます。

そんな想いから、このお話を書きました。

 

双子ちゃんは 古川ひかるちゃんと豊田ゆかちゃんに 演じてもらいました

 

 

劇ではこの子たちが隠れキーマン

 

 

 

第二話めは「杜子春」

 

先日ライブで、私は杜子春を朗読しましたが、もう今回のはぜんっぜん違う雰囲気で!

まるっきりコメディな作りで、芥川さん、ちょっといじり過ぎかな?ごめんなさい。。って感じです。

でもね、ちゃんと、ホロっとする場面は大事に残しましたよ。

 

 

峨眉山にて艱難辛苦の杜子春。ちびっこにも杜子春に試練を与えてもらいました

 

 

お楽しみ。

三遊亭全楽師匠の落語

 

演目は「転失気」でした。

こどもたちは、「おなら」や「おしり」というワードが大好き。

お腹がよじれるほど、笑い転げていました。

小さい子を、喋りだけでここまで笑わせちゃう落語家さんって、やっぱりすごいですね。

 

 

 

こんな嬉しいおてがみもらいました

 

 

おはなしと落語のあとは、みんなに外郎売の舌もじりに挑戦してもらいました。

ちびっこに囲まれて、嬉しくてメロメロになっておる私です。

 

 

境内でのイベントは、地域の方にご協力いただきました。

用意してくださったのは、かき氷、ポップコーン、うちわの落書き!

 

みんな嬉しそう!!

 

 

 

 

 

 

 

ちいさな怪我のひとつもなく無事終了し、みんなを笑顔のままお帰しすることができました。

参加してくださった皆さま一人一人と、神社の御加護のおかげです。

 

心より感謝申し上げます。

どうも有難うございます。

 

 

 

 

 

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投稿日2017.08.1
お知らせ重要  

暑中お見舞い申し上げます

 

蒸し暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

どなた様も、台風の影響などの自然災害に十分警戒してくださいませ。

 

かねてよりお伝えしておりました通り、8月はレッスンを全休致します。

レッスン開始は9月1日からです。

体験レッスンも同様にお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません。

何卒ご理解くださいますようお願い申しげます。

 

 

尚、9月のレッスン(体験レッスン含む)申し込み予約は、8月中も受け付けます。

9月は予約が集中すると思われますので、お早めの連絡をお勧めします。

 

 

メールフォームからご連絡くださる場合は、ご希望の日程を3パターンほどご記入の上、送信くださるとスムーズにご予約頂けます。

 

 

まずは、下記「ご予約方法につきまして」の文字をクリックし、必ずお読み頂いた上でご連絡くださいませ。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

ご予約方法につきまして

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日2017.07.24
お知らせランプ座  

 

 

おはなしとらくごの会は、お席を多めにとりましたので、ゆとりができました。

保護者の方、また、大人の方だけのご参加も可能です!

会場の社務所はまだ新しくて、とっても綺麗なところです。

 

「まるお と たみこ」ランプ座オリジナル作品です!

ふたごの男の子と女の子のハートフル・コメディですよ。

 

「杜子春」は、芥川龍之介の有名な作品ですが、お子さんが聴いてもわかりやす〜く、大人が観てもたのし〜く心に届くような朗読劇を催します。

笑ったり、ちょっとホロッとしたり。。。

 

そして、お楽しみ!

久が原在住の噺家さん、三遊亭全楽師匠のらくご。

何を演ってくれるのでしょうか。私もまだ知りません。

楽しみです!

 

夏休みの前半、贅沢ないちにちを送ってくださいね!

 

お問い合わせは私(ウエムラ)まで。。。

 

携帯  080-5515-0565

メール iikoe@roudoku-kototsugi.com

 

 

 

 

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投稿日2017.07.21
お知らせ  

 

 

 

お席にゆとりができました。

大人の方同伴、大人の方のみの参加も可能です。

どなた様も無料です。

 

演し物は

 

●朗読劇「まるお と たみこ」作 ウエムラアキコ

 

●朗読劇「杜子春」原作 芥川龍之介

 

 

三遊亭全楽師匠の落語

です。

 

お申し込み、お問い合わせは

080−5515−0565

iikoe@roudoku-kototsugi.com

 

 

 

 

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投稿日2017.07.14
朗読コラム  

わかろうとしないで

 

クラシック音楽を聴いて「クラシックは難解で良く分からない」とおっしゃる方がいます。

私にはこの「分からない」が、分からないのです。

音楽を「分かる」必要があるのでしょうか。

そして、どうなったら「分かった」と言えるのでしょう。

子供の頃、私の家では、クラシック、カンツォーネ、シャンソン、歌謡曲、演歌、落語、浄瑠璃、浪曲、、、、、、、といった多種多様のレコードから、毎日、取っ替え引っ替えいろんな音が流れていました。

そんな家に育ったせいもあるのでしょうか。

何を聴いても「分かる」とか「分からない」などという感想を持ったことがありません。

何を聴いても親近感があります。

 

 

遊んでいる人の前でも、悩んでしまうなんて。。。

 

朗読教室に来られる生徒さんに、かるいタッチの言葉遊びのような詩を課題にすると

「これ、どういう意味なんでしょう。意味が分からないのでどう読んだらいいか難しい」

と、おっしゃって、作品となかなか仲良くなれない方が多くいらっしゃいます。

 

みなさん、たいへん真面目ですので、筆者が、機嫌良く目覚めた朝に、ニヤニヤと鼻歌まじりに著したようなふんわりした作品を前にしてさえ、腕組みし、しかめっ面してしまうのです。

私はこれ、国語授業の悪しき産物だと思うのです。

遊び心を前にしたら、こっちも遊びましょうよ。

どういう意味か、より、どう遊んで読もうかな。。と自由に発想してみましょう。

 

 

 

同様に

「作者の言いたいことは何か」

という考察も、朗読するに当たり、全くしなくていいことはありませんが、何通りもの解釈が可能な作品に対し、果たして作者の真意に迫ることが、朗読表現にとって必須なのでしょうか。

 

私はそう思いません。

むしろ、作品に自分のいろいろな空想を絡めて、ついでにアナザーストーリーを加味してしまう、くらいのことをやってのけていい!と、思います。

 

朗読は学問ではありませんし、まして、流儀などありません。

 

こういうのが「朗読っぽい」などという「型」を感じておられるとしたら、はっきり申し上げて、それは先入観です。

 

本当は何のスタイルも存在しないのです。

 

どうか縛られないでください。

 

 

芸術を「分からせようとする」働きかけは、私たちの学校時代の学び方にあった気がします。

一例を以前のブログでも書きましたが、私たちが受けてきた国語の授業では、作品を自由に楽しむ機会より、正しく理解することに重きを置かれていた気がするのです。

しかも、その「正しさ」は実は作者の不本意だったりすることもあるのです。

 

以前のブログ「鑑賞するということ」

 

 

少なからず柔軟な発想を削がれるように統制されてしまった私たちは、ちょっとは縛ってもらったほうが楽ってこともあるみたいですね。

お気持ちは分かります!笑

でもね、また、時間をかけて一緒に、やわらか頭を取り戻しましょうよ。

 

朗読は、いや、なにごとも老成

 

重度の認知症にかかっている後期高齢者の方が多く入居されている老人ホームで、ごく読みやすい短い文を朗読して頂くことがあります。

激動期を生き抜き、数え切れないご苦労をされて今がある方達です。

その方たちが朗読されると、一作者の想いという次元を超えた、もっとずっと尊い秘密が隠されているような作品に仕上がります。

私には殆ど完璧、と思える読み方です。

読んでくださる高齢者の方々には、作者の意図を汲もうなどと意識する気持ちも、上手にやって褒められようなどいう邪心もありません。

 

気ままで自由で、脱力したリズムや速度。

秘めやかで、しわがれていて、温かくて、安定した声の質。

すーっと心に入ってきます。真似しようと思ってもできません。

 

 

私もいつか人の心に沁み渡る朗読にたどり着けるのでしょうか。

もしその日があるとしたら、それは「こうあるべき」というがんじがらめの人生から、解き放たれたとき、はじめて到達できるのかもしれません。

 

 

 

季節の絵本も用意してお待ちしています

 

 

 

※このコラムは不定期に更新しています。

 

 

 

次回予告

「朗読するときの声色」

「自分に限界を作ってしまわないで」

 

 

などを予定しています。

 

 

 

 

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