二子玉川駅より徒歩14分 世田谷区野毛にある ウエムラアキコの朗読教室
投稿日 2026年1月29日(木)
日の出が日々ほんの少しずつ早くなり、日の入りも同様に遅くなり、日が長いと感じるようになりました。
イギリスの詩人シェリーの
(ふゆきたりなばはるとおからじ)
という和訳を思い出します。
つらい時期を耐え抜けば、幸せな時期は必ず来るというたとえ。
長い冬を耐えて春を待つ気持ちの表現としても用いられる。
……… 小学館「デジタル大辞泉」より
二子玉川では、冬枯れ色の栴檀(センダン)の実がたわわになって、鳥が懸命についばんでいる風景が見られます。
本年も皆さまがますますご健康でありますようお祈りします。